上方文化再生フォーラム 

好評ご予約承り中!!

各回 予約 2700円


ご予約承り中!
06-6211-2506(トリイホール)

第1回 浪花の食文化探訪 上方料理 今は昔…食探訪の10年

2016年7月19日(火)開演5:00PM  【対談】  


〈出演〉 

桂米團治氏(落語家)

佃一輝氏(一茶菴・宗家)

〈対談ゲスト〉
松尾千鶴氏(上方料理 しる芳)
鳥居学/他



〈司会〉


坪内美樹

前売2700円/当日3000円/5講座通し13000円

会場 千日前 TORII HALL

第2回 上方歌舞伎

2016年9月21日(水)開演6:00PM 【対談】


〈出演〉 

中村扇雀丈(歌舞伎役者)

〈聴き手〉亀岡典子氏(産経新聞社 文化部 編集委員)



〈司会〉


坪内美樹

前売2700円/当日3000円

会場 千日前 TORII HALL


第3回 文楽の世界

2016年10月24日(月)開演5:00PM 【実演・対談】


〈出演〉 

吉田和生氏(人形浄瑠璃文楽座・人形遣い)

河原久雄氏(フォトグラファー)


〈司会〉


坪内美樹

前売2700円/当日3000円

会場 千日前 TORII HALL

第4回上方演芸 〜大西信行氏を偲ぶ会〜  

2016年11月13日(日)開演3:00PM 【浪曲・対談】


京山幸枝若氏



澤孝子氏




〈出演〉 
京山幸枝若氏(浪曲師)「間垣平九郎ドド平の住み込み」
曲師 岡本貞子氏、ギター 京山幸光

澤孝子氏(浪曲師)「雪女」
曲師 佐藤貴美江氏

〈聴き手〉春野恵子氏(浪曲師)


〈司会〉


坪内美樹

〈料金〉

前売2700円/当日3000円



会場 千日前 TORII HALL

第5回上方舞の世界

12月3日(土)開演3:00PM 【舞・対談】


写真:篠山紀信
山村友五郎氏


写真:篠山紀信
花柳寿楽氏

〈出演〉 

山村友五郎氏(上方舞・山村流宗家)
〈ゲスト〉花柳寿氏
/他

〈聴き手〉桂吉坊氏(落語家)


〈司会〉


坪内美樹

〈料金〉

前売2700円/当日3000円



〈座談〉 

●山村友五郎氏 座談
聴き手 桂吉坊氏
 



会場 千日前 TORII HALL

OSK日本歌劇団

2017年3月5日(日)開演3:00PM 【対談】

〈出演〉 

高世麻央 氏(OSK日本歌劇団トップスター)

〈司会〉


坪内美樹

〈料金〉

前売2700円/当日3000円
 


会場 千日前 TORII HALL

出演者プロフィール

浪花の食文化探訪

 


桂 米團治(かつら よねだんじ)氏 

落語家


尼崎市武庫東小学校、兵庫県立尼崎北高等学校出身。
在学中に交換留学でドイツに行って以来ドイツ通になる。
関西学院大学文学部在学中の1978年8月に父米朝に入門し兄弟子2代目桂枝雀の命名で3代目桂小米朝を名乗る。
同年、10月、金毘羅会館「桂米朝落語研究会」にて「東の旅・発端」で初舞台。
以降、様々な落語会に出演。1992年には「大阪府民劇場賞」奨励賞受賞。
2008年10月4日午前5時55分(同日の大阪での日の出時刻)に5代目桂米團治襲名。


【桂米團治公式サイト】


佃 一輝(つくだ いっき)氏 

煎茶・一茶菴宗家

号は亦石(えきせき)、無禄(むろく)など。江戸後期から伝えられた古典的な文人趣味、 煎茶趣味を、一茶庵宗家先代佃一祐より継承。
90年代には印象派からホップアート、 コンテンポラリーアートの作品を用いた煎茶会表現で話題となる。
以後、国内外の 美術館や研究機関とタイアップし、絵画や書を読み解きながらディスカッションする 「会読」(かいどく)の煎茶会を指導。
また京都の三友居、大阪の高麗橋吉兆、東京の 金田中の協力を得て「文人煎茶料理」の復興に取り組み、
毎月、二十年以上にわたり 煎茶茶事(煎茶料理つきの煎茶会)を開催している。
「文人の知的遊びが日本料理の原 型のひとつ」と提唱。
現在、一茶庵宗家。一般社団法人文人会一茶庵代表理事。茶の湯文化学会理事。     

主な著書
『煎茶の旅〜文人の足跡を訪ねて〜』(大阪書籍/1985)          
『おいしいお茶9つの秘伝』(NHK出版 2000)など     
今夏発売予定の「講座茶の湯全史第二巻」(思文閣出版)に「煎茶の理念と表現」を掲載。
【煎茶一茶菴サイト】


上方歌舞伎


中村扇雀(なかむら せんじゃく) 丈 

歌舞伎役者


昭和35年12月19日東京生まれ。 四代目坂田藤十郎、扇千景夫婦の次男。兄は四代目中村鴈治郎
昭和42年11月歌舞伎座「紅梅曽我」の箱王丸で中村浩太郎を名のり初舞台。 「伽羅先代萩」千松、「椿説弓張月」島君。 その後学業に専念、慶応義塾大学法学部卒業。
昭和58年5月京都南座にて舞台復帰。
平成7年1月大阪中座「本朝廿四孝」八重垣姫他で三代目中村扇雀を襲名。
近年、上方歌舞伎と江戸歌舞伎の架け橋的な役割を担うとともに平成中村座やコクーン歌舞伎など 十八世中村勘三郎の相手役を勤め活躍してきた。 女方と立役を兼ねる役者として上方歌舞伎の芸の継承に意欲を燃やし芸域を広げている。

 


亀岡典子氏 

産経新聞 文化部 編集委員


産経新聞文化部編集委員。芸能担当として長らく、歌舞伎、文楽、能など日本の古典芸能を担当。
舞台と役者をこよなく愛し、休みの日も刺激的な舞台を求めて劇場通いをしている。
紙面では劇評、俳優のインタビューなどを掲載。朝刊文化面(大阪本社発行版・第3木曜日)で、
「亀岡典子の恋する伝芸」コラムと連動させた役者インタビュー「平成の名人」を連載中。                                               「産経WEST亀岡典子の恋する伝芸ページより

文楽の世界


吉田和生(よしだ かずお) 

 

人形浄瑠璃文楽座 人形遣い

[芸歴]
昭和42年 7月 文楽協会人形部研究生となる
昭和42年 7月 現吉田文雀に入門、吉田和生と名のる
昭和43年 4月 大阪毎日ホールにおいて初舞台

[受賞歴]
昭和56年 8月 昭和55年度因協会奨励賞
昭和62年 7月 昭和61年度因協会奨励賞
平成 3年 1月 平成2年度文楽協会賞
平成 4年 1月 第11回(平成3年)国立劇場文楽賞文楽奨励賞
平成12年 7月 平成11年度因協会賞
平成16年 1月 平成15年度大阪文化祭賞
平成18年 3月 第25回(平成17年度)国立劇場文楽賞文楽優秀賞
平成26年 3月 第64回(平成25年度)芸術選奨文部科学大臣賞
平成27年 3月 第34回(平成26年度)国立劇場文楽賞文楽大賞




上方演芸

 


京山幸枝若(きょうやま こうしわか)氏 

浪曲師


兵庫県姫路出身。
昭和48年、父である初代京山幸枝若に弟子入りし福太郎を命名、父譲りの声節で若くして人気者に。
平成16年「二代目京山幸枝若」を襲名。代表作は「会津の小鉄シリーズ」「左甚五郎シリーズ」など。
オリジナルの演歌も発売多数。堅苦しいイメージの浪曲を、「わかりやすく」「面白く」をモットーに日々講壇に立つ。
社団法人浪曲親友協会会長として若手の育成にも精力的に取り組み、現代的な浪曲のあり方を真摯に探求しつつ、浪曲の復興に力を注ぐ。



澤孝子(さわ たかこ)氏 

浪曲師

日本浪曲協会会長
演芸連合副委員長
昭和29年3月30日、二代目広澤菊春入門。
昭和29年6月6日初舞台、広澤菊奴と名乗る。
横須賀市衣笠小学校、夜6時開演。
広澤菊春一門会にて、恋慕月夜口演 三味線は木村喜代子。
昭和33年年明け、半年お礼奉公の後、大阪へ1年修行 (師匠の妹弟子 梅中軒園子一行へ参加)
昭和34年〜36年まで3年間、天中軒雲月会一行に出方として
昭和36年9月、澤孝子と改名。
三笠節子をマネージャーに一座結成、全国巡回。
昭和48年NHK第一回浪曲新人コンクール 最優秀賞受賞
昭和57年芸術祭参加 優秀賞受賞
平成20年 日本浪曲協会会長就任 現在に至る


上方舞の世界


山村友五郎(やまむら ともごろう)氏 

上方舞・山村流宗家

文化3年(1806年)創流・上方舞・山村流の六世宗家。流祖・友五郎よりの歌舞伎舞踏と、京阪神で発展した座敷舞(地唄舞)という二つの流れを大切に、平成18年に創流二百年祭を開催。古典の維持・伝承に努め、歌舞伎・文楽・宝塚歌劇等の振付も数多く手がけている。平成26年7月に山村友五郎を襲名。

[賞暦]
平成13年 文化庁芸術祭新人賞受賞
平成15年 舞踏批評家協会新人賞受賞
平成18年 芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞
平成19年 文化庁芸術祭優秀賞受賞
平成20年 日本舞踏協会花柳壽應賞新人賞受賞
平成21年 大阪文化祭賞受賞
平成21年 芸術選奨 文部科学大臣賞受賞





桂 吉坊(かつら きちぼう)氏 

落語家

昭和56年8月27日兵庫県西宮市生まれ。
平成11年1月10日桂吉朝に入門。 同年3月14日に「岡町落語ランド」において「東の旅〜煮売屋」で初舞台。
平成12年4月から桂米朝のもとで内弟子修業。
平成15年4月に内弟子を卒業。 以後、古典落語を中心に舞台を重ねる。
平成19年にはG2プロデュースの舞台 「地獄八景 浮世百景」で役者としてもデビュー。
平成20年公開の映画「能登の花ヨメ」では謎の旅人として映画デビュー。
[受賞歴] 平成23年 咲くやこの花賞大衆芸能部門受賞。

OSK日本歌劇団


高世 麻央(たかせ まお)氏
 

OSK日本歌劇団

名前:高世麻央
神奈川県横浜市出身。69期生。
1996年OSK日本歌劇団に入団、『セロ弾きのゴーシュ』で初舞台。
2010年5月、霧隠才蔵を演じた主演公演『バンディット!』が大阪文化祭賞グランプリを受賞。2011年9月には8年ぶりの東京公演『桜NIPPON・踊るOSK!』を率い、三越劇場で主演した。気品ある美しさと端正な佇まいが印象的な男役スター。その硬質な清涼感を生かした爽やかな正統派二枚目はもとより、憂いを帯びた役や屈折した敵役、ニヒルなヒーローなど、幅広い役柄で多彩な魅力を発揮する。男役の美学を感じさせる切れのあるダンス、様々な楽曲を自在に表現する歌声と、舞台のすべてにおいて円熟した男役の芸を見せる。
2014年9月1日にトップ就任

inserted by FC2 system